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アーダの一周忌

今日、6月5日はアーダの一周忌です。

なんだかとても不思議なんですが、もう何年も経ったような気さえします。

アーダの大好きだった、リンゴ・みかん・チーズ蒸しパン・パンケーキをお供えしました。

アーダにぴったりなひまわりの花も。

たった一年前のことなのに、すごく時間が経った気がします。

母のことで精一杯な日々を過ごしているこが一因ですが。

アーダ、本当にありがとう。

生まれる前から我が家にいてくれて、生まれてからはう~んと長生きしてくれて

楽しい日々をすごさせてくれて。

そうそう、お供えはアーダはもちろん、

そばにモモちゃんやお友達がいたら、「みんなで食べてね」って言ったけど、

アーダのことだから、そばにいるみんなでおいしく食べてくれたね。(^_^)

アーダ、アーダ、あーちゃん、あごろう、あたろう、あこたまんぞう・・・・・・・

ママはいっぱいいっぱい、いろんな名前で呼んだね。

だって、アーダのことがかわいくて、大好きで、大好きでどうしようもなかったから。

アーダ、痛いところも苦しいところもなくなった?

楽しく元気で過ごしてる?

またいつの日か、出会えることを願って。
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ちっちゃくなったアーダ

7日の午前中、アーダを荼毘に伏しました。

朝一、アミィかあさんが来てくれて、二人でアーダを抱いて車に。

大好きだったマリンパークに寄って、海の匂いを嗅がせました。


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アーダの終末はなかなか厳しいものがありました。


可哀想でアーダの身体を抱いて泣き叫びました。


でも、最後は穏やかな呼吸になり、やがて呼吸が止まり、鼓動が止まりました。


そのときから悲しくて寂しいのにあまり涙が出ません。

時間が止まったような気がします。


今、アーダは心のこもった綺麗なお花たちに囲まれています。

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手を合わせ、声をかけ・・・・・・・


でも、もう一人の私がいて、アーダの死に目をそむける自分がいるのです。

気は確かです。仕事も昨日から再開。ご飯も食べて、寝てもいます。

でも、おかしいです。

母がアーダの写真を飾ってと言いますが、気持ちがついていきません。


だって、全てがアーダを中心に、アーダのことを優先に考えてきましたから。

そして私の心の中にある、先月からずっと抱えているつっかえたもの。


腎臓の悪化、それどころか肝臓までも悪化したこと。

病気がわかってからずっと成分表とにらめっこをしつつ、現状維持するために必死で動物性たんぱく質を最低限に抑え、栄養維持出来る手作り食を作っていましたから。


漢方治療で、往診までは腎臓が悪いからと使わなかったのに、「これだけの酵素が入ったものは他にない。腎臓の数値は気になるけれど使いましょう」と言われたグリーントライプ。
一抹の不安がありDrに、「前は腎臓が悪いからとやめたのに、大丈夫ですか?」と聞くと、大丈夫、とにかく酵素を取り入れないと言われました。
そして、言われた量を毎日摂取。
そして10日後の14日の検査ではクレアチニンもBUNも凄く上昇していました。

・・・・・酵素、酵素と言われましたが、往診までに私が出来ることを伺ったときに乳酸菌を採ることと酵素を採ることを聞きましたので、消化酵素、マイトマックススーパー、ベジデル酵素を購入し摂取していました。お陰で、アーダのお腹の調子はすこぶる良くなっていました・・・・・・


その日のうちに大洲の上田Drに連絡し、体重のことも伝えると、まだグリーントライプを食べること、そして他のサプリの量も往診のときに聞いた量は間違いなので、増やすように言われました。摂取カロリーを増やさなければいけないのでメニューを作ってFaxしますと言われ電話を切りました。
が、それ以降連絡はありませんでした。
4日待ってもFaxもなく、動物性たんぱく質の制限をしなければならないのに、グリーントライプを採ることへの疑問が再燃し、アーダもサプリの量の多さや匂いなどに拒否し始めたこともあり、悩みに悩んだ末、ホモトキシコロジー療法へ望みをかけました。残された時間がないんですから。
処方してもらっていたチャーガや胃腸系の漢方薬は5月25日まででしたが、はちみつを混ぜてもうなってまで拒否するアーダに、全てのものをすっぱりと切りました。
アーダが亡くなったの知って6日にDrから電話がありました。 私は驚愕しました。何で今更と。
上田Drは腎臓の数値がかなり悪かったから・・・・・・といろいろと話されました。力になれずとおっしゃっていました。私はFAXをくれなかったこと、いろいろと言いたいこともありましたが、お世話になりましたとだけ言い、電話を切りました。悔しいというよりも、あきれたという感じでしたが。


アーダにかえって負担をかけてしまったのではないかと、ずっと心の奥で引っかかっていることです。

あんなにがんばってくれたのにと思うと。

悔いのないようにとやってきましたが、いろいろと考えてしまいます。

なんともネガティブな私です。アーダが心配して困ってしまいそうですね。

ここに書いたことで胸のつかえを消したいと思います。

ありがとう アーダ

2012年6月5日 午前3時32分 旅立ちました。

沢山の応援を頂き、ありがとうございました。 

アーダのがんばり

アーダ、もうとっくに限界を超えています。

なのに、一生懸命生きようとがんばっています。

昨夜から胸の辺りやのどの辺りがゴロゴロ、ボコボコと異様な音を立てて

そして、呼吸がとても困難になってきています。なのに、私に心配をかけまいと一生懸命がんばっています。


私は「アーダ、しんどかったら自分の好きなようにして良いよ、無理しなくて良いよ」と声をかけていますが、がんばってくれます。

舌には何箇所も大きな潰瘍ができ、もう嚥下が出来ません。

食べたいのに食べられないアーダ。

数値的には食欲があるのがおかしいくらいなのに、まだ食べたいと言ってくれます。

でも、シリンジで口に入れると潰瘍に触れて痛いようで、発作のようなものが起こり、まったく食べるどころか、呼吸さえもしんどくなります。

水分も一生懸命に飲んで、おしっこもしてくれます。


こんなに健気に、私たちの気持ちに応えようとがんばるアーダ。

効果がでるかどうかわからないけれど、舌の潰瘍の痛みを少しでも緩和できるように二日間ステロイドを飲むことにしました。

が、夕方、私の仕事の合間に痙攣発作を起こし、嘔吐しました。

私はまだ私のことを思ってがんばっているアーダのことが不憫で、

そして、このままでは『自分で逝くことさえも出来ない厳しい状況になるのではと、初めて安楽死を考え、酷く動揺していました。

片づけをしながら、アーダを思うと泣けて泣けて・・・・・

そんな時ワンコのかあさんと電話でお話しすることができました。

アーちゃん、よくがんばってくれたね。そして、ママの所に生まれてきてくれてありがとう。
こんなにがんばってくれてありがとう。もういいよ、楽になって。
ママのことを心配してるなら大丈夫だよ。
アーちゃんのことはずっとずっと覚えているよ。身体は無くなっても、
いつもママのそばにいてくれるでしょ。
アーダがしんどくないのが、ママには一番うれしいんだよ。
ママは大丈夫だよ。と抱きかかえながらずっと話して聞かせました。
アーダはずっと私を見つめていました。


こんなに母思いの、こんなにがんばり屋さんの娘アーダ。
私の自慢の娘です。

毎日のように私たちを心配して尋ねてくれるアミィかあさん。
アーダの介護がしやすいようにと、介護用具一式を車に乗せて飛んできてくれました。
快適な寝たきり生活を送ることが出来ています。本当にありがとう。

アーダの残された日々が残りわずかになってきました。
とにかく、苦しみがなく虹の橋を渡ることが出来るように祈るばかりです。

今日のアーダです。

昨日はアミィちゃんのところに行ってきました。

一生懸命呼吸をしようとがんばってます。

しんどくて朦朧としていたのに、私がわかったようで尻尾を振ってくれました。
アミィちゃんが少しでも楽に穏やかに、体が楽になりますように。


このところの私の一日は、アーダの事で手一杯。そして、母の薬を飲ませること。後は家事と仕事。一日があっという間に過ぎてしまいます。
これから先のことを考えると不安だらけで、心配でつぶされそうなので、
今できることをして、アーダがその日、一日を穏やかに過ごせることに全力投球するのみです。


連休あたりからちょっと調子が悪くなり、しんどそうだったアーダ。

私が家を空けると不安のためか、調子が一層悪いようです。

右後足も懸命にマッサージしますが、ほとんど歩けない状態になってきていました。
少し食欲も落ちてきているようで、もう胸が張り裂けんばかりでした。

が・・・・・・・


ここ二日ほどの肌寒さに元気が回復してきています。


昨日は30分ほどの仕事の空き時間に公園に。

カートに乗って公園に着くと、中学生の女の子二人が

「わぁ~かわいい~~、かわいい~~」と言ってなでまくり。

終いには「まだ公園にいますか? いてくれますか?」私は『少しなら』と言うと、

『家に帰ってうちの子、連れてくるけん、待っててくださいね』と


5分ほど待っていると二匹のダックスが。

ダックスには大抵吠え立てられるアーダですが、この子達は大型犬になれているのか、吠え立てもせず、アーダの匂いを嗅ぐのに必死。

少し一緒にいて、その後は公園にいたこれまた中学生の男の子たちに

「かわいい~」とか、「かっこええ~」とか言われて撫でてもらいました。

昨日はあんまり歩けませんでしたが、とてもうれしそうでした。


そして、今日は容子ちゃんも連れ出しました。やっとお散歩に出るようになったと喜んだのもつかの間、一週間だけでした。最近ずっと歩いていないので連れ出しました。

念のためハニカム胴輪をつけていきました。痩せちゃって心配しましたが、
小さい方のファスナーでぴったりでした。

草の匂いをかいで、かなり歩きました。

時間があったので、それから東に向かい田んぼ道に。

歩きたがっので好きにさせました。

携帯で撮った今日のアーダです。画像がとても悪いです。

アーダ16歳1ヶ月と15日
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