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アーダのその後を

9月23日の日記から
昨日のラブドル地方、35.2度ありました。

でも、アーダはエアコンの中なのでご機嫌にすごしています。

朝、前日食べ過ぎたのか? 朝ごはんを食べませんでした。

こういうことは時々あるのであまり気にもならず。

お昼前におなかがすいてピーピー鳴いて、母に大好きなうどんを作ってもらって完食し、その後はお昼寝。

私の帰宅が少し遅かったのですが、レッスンしていると、

「夕飯くださぁ~~い」とまたまたおねだり。

さんまときのこたっぷりのご飯を食べました。

夜8時過ぎにレッスンが終わり、テレビを見ていました。

うんちがまたお出ましでないためか、少し落ち着かない様子はありました。

高校生のチアリーダーの競技会を見て、番組が終わって何気にアーダに向かって、踊っているとアーダもうれしくなって4度ほどぴょんぴょん。

で、それに刺激されたのか、「あららっ、おしっぽが上がってきたぞ」

それぇ~~うんち、うんちとデッキに出しました。

間に合わず窓際にひとつ落とし、デッキに出ると・・・・・

いいうんちが出た途端、うつ伏せてしまいました。

発作です。

昨日は風はあるものの、その風が熱風でした。

すぐに呼吸音が無くなり、口を大きく開けて必死に吸おうとします。

そのうちに腹部内の圧の激変で腹部からぼこぼこと大きな音がし始め、

嘔吐。同時に尿失禁。

重いアーダを必死に部屋に。

洗面台の横に入り込んでしまって動きません、動かせません。

隣接した二部屋はエアコンが付いていたのですぐに窓を閉め、扇風機を回し、その間に酸素吸入。

ところがそんな状況なのに、アーダは首を振って抵抗。

母は少し動揺していますし、すぐには動けません。

酸素缶2缶を鼻先において、保冷剤を取りに・・・・・・

そこも部屋の隅っこで冷気が回りにくいし、対処しにくいので、また抱えてアーダの布団のところへ。

それから酸素缶を立て続けに6缶使いましたが、なぜかしらアーダが嫌がってうまく吸えず、と言うか、肺まで届かず、チアノーゼがすごい。

アーダも必死なのですが・・・・・・

結局家に用意していた酸素缶10缶使っても収まらず、合間にステロイドを吸入さそうとネブライザーの用意をするも、酸素缶が無いと言う動揺からか、注射溶液の入ったアンプルを折るとき自分の手を切ってしまうわ、
液をこぼしてしまうし・・・・・・・

泡のような胃液(おそらく)を出すのですが、食べたものは消化しているようで嘔吐は無かったので、ステロイドを一錠飲ませました。

次にできることは酸素を買いに行くだけというと、母が怖いので行かないでくれと言う。

そんな間にもアーダの状態はひどくなる一方。


病院に電話。携帯に連絡するように留守電サービスが応答するが、
携帯に電話するも「ただ今電話に出ることができません」と。

アーダに動揺を与えていてはいけないと頑張っていましたが、

市内に住むアミィかあさんに泣きながら「○○ちゃん、たすけてぇ~、アーダを助けてやって」と電話をし、酸素缶を買ってきてもらうようにお願いしました。

夜遅く、もう休んでいたアミィかあさんでしたが、パパさんと一緒にお店のはしごをして酸素缶を買って我が家に来てくださいました。

もう限界と判断した私は母に、「酸素買いにいく。怖いと思うけどお願いね。このままだとアーダが死んでしまう」と車で5分くらいのドラッグストアーに行きました。幸い2缶あったのですが、そのくらいでは。

アーダも発作が起こって、収まらず恐怖を感じているようで。

私が出ている間に、病院から「きて下さい」と電話があり、母から聞く限りでは別のDrのようでした。

アミィかあさんからも、今二件目のイオンで酸素を買って、こちらに向かっていると電話があったそうです。

新たに2缶使いましたが、少し舌の色がよくなったくらいで収まらないので、危険を承知で病院に走りました。

病院で発作が起こった状況を説明、すぐに酸素吸入。

で、現在飲んでいる薬を聞かれ、ステロイドと抗生剤を注射。


アーダも必死です。

いつものDrとは違いますが、アーダの気管虚脱のことは発作で時間外診察してもらった時もメラノーマの手術をしたこともご存知なので、安心はしていられました。

病院で心細くいると、アミィかあさんがパパと一緒に来てくれました。

そして、一緒にずっといてくれました。
ずっとアーダをなでてくれました。

私が気が付かないこともDrに聞いてくれたり、本当にありがたかったです。

呼吸はよくなったものの、落ち着かないアーダ。

はじめは鎮静剤を使うと呼吸に影響があるのでと言っていたDrですが、

いろいろと調べて鎮静剤を静脈注射しました。


鎮静剤を使って少し眠くなったアーダ。

落ち着くまでいてくださいと言われましたが、アーダは家のほうがきっといいはず。

でも、帰宅するには酸素缶が・・・・・・・と心配になる。

すると、アミィかあさん、「○○みちゃんちに取り行って持ってくるから安心して」と。

甘えてお願いしました。

私の頭の中にある「このところの発作はまさか肺への転移」と思っていることをDrにぶつけてみました。

主治医ではないけれど、メラノーマはマージンをかなりとってもなかなか手ごわいですが、アーダちゃんの場合はおそらく大丈夫でしよう」と。

アミィかあさんが酸素缶を届けてくれて、車に同乗しアーダに酸素を吸わせてくれるとまた言ってくれました。
本当にありがたくって、心強くて。

やっとおうちに帰ったのが、11時半くらいでした。


鎮静剤が利いているので足がうまく動かず、へなへなしていましたが、
おやつを欲しがり食べました。
それから、寝るかと思ったのですが、怖い思いをしたせいか、朝方3時くらいまで起きていました。
立ち上がりたくても足が立たず、それも怖かったようです。

朝は6時頃からすさまじい雷雨。
一時的に停電になりエアコンも切れ、また発作が起こったらと心配しましたが、保冷剤で何とかしのげました。

朝も食欲もあり、落ち着いています。

メラノーマよりも、気管虚脱が本当に怖いです。恐怖です。

予期せず発作が起こりますから。

昨夜診察してくれたM先生、説明もよくしてくださいました。


そして、もう休んでいたにもかかわらず、すぐに飛んできてくれたアミィかあさん、パパさん、本当にありがとうございました。
ありがたかったです。留守番していたアミィちゃん、アグちゃん、ありがとう。おかげさまでアーダは助かりました。

ひとつ不審に思ったこと。
時間外診察をお願いし、了解の電話があったときM先生のようだったので、「きたろう先生は今日は当番じゃないんだ」と思いました。それに、翌木曜日は休診だしと。

ところが病院に着くと先生の車もありました。

病院にいたのですが、全く出てきませんでした。
主治医と思っているDrがそこにいて、出てきてくれないのもショックでした。
そして、今日は昨夜の支払いに病院に行くときたろう先生がいました。

「落ち着きましたか?」と聞かれ、帰宅後から今朝までの状態を説明しましたが、なんだか・・・・・・
そして、M先生と話したこともちょっと否定されたりなんぞして。

ちょっと不信感を抱いてしまいました。

アミィかあさんとも話したのですが、こういうことがあったときに安心してみてもらえるように、主治医と思わず、別のDrにも診察してもらっておいたほうが安心だねと。
今度はきたろうせんせいの担当じゃない日に通院しようと思ったラブドルでした。

9月26日の日記です
思いっきり愚痴なので、不快な方はスルーしてくださいね。

昨夜また発作です。

仕事が終わり、少ししてトイレに出すと発作。

簡易酸素テント方法で酸素吸入しましたが、ビビリなアーダはその状況に興奮してしまいます。

まさかまたまた発作を起こすなんて思ってみなかったので、袋の用意をしていませんでした。

家にある半透明のごみ袋で対処したのですが、見えなくて怖かったのか?

はたまた蒸れてきていやなのか?

首を振って、体で拒否。

腹内は相変わらずゴボゴボとすごい音は立てていますが、嘔吐は無く、
呼吸困難のみ、軽いチアノーゼ。
酸素缶15本使いました。以前の発作より軽い感じなのに酸素缶の量は増えるばかりで。
酸素ボンベレンタルのコストが高いと思いましたが、今の状況だとはるかにそれを超えています。
救急で診て貰ったDrに酸素ボンベのレンタルを聞くと、取り扱いの危険性を言われましたが、方法はあるような感じでしたが、翌日担当のDrに市内にある会社(この病院でも使っている業者)でレンタルできないかと聞くとだめですと言われました。で、しつこく聞くと調べておきますと言われたのですが、先日と言い、なんだか気管虚脱に関しては「とても迷惑そう」な感じになってきたように思います。思い過ごしだといいのですが。
油断はできませんが、メラノーマは今やっていることはすべてホリスティックなことなので、Drからもはっきりと「自己責任でやってください」と言われていますし、できることをしていますし、それで苦痛を与えることは無いので安心していられます。
が、気管虚脱の呼吸困難の発作は予期も出来ず、起こればすごい苦痛をアーダに与えてしまいます。

あの苦しさがわかってもらえないのかと思うと、腹立たしいです。

発作が起これば酸素吸入が最善の処置なのに。医療行為になるのに。

Drを変えてお願いしてみようかと、ちなみに大嫌いですが、院長にきいてみようかとも考えています。




そしてもうひとつの悩み。
ぢつは、発作が起こる直前までレッスン中、アーダを心配して母がかなりしつこく声をかけていました。声もだんだん大きくなってきて、レッスンしていても聞こえてきて・・・・・・
二度ほど様子を見に行って、「聞かないのなら、ちょっと離れて様子を見てるほうがいいかも。おばあちゃんがしんどくなるから、ほっといていいから。」と伝えたりもするのですが。
ここ1.2年、その傾向が強くなるばかりなんです。

日ごろから、落ち着かせようと声をかけたり、なでたりしてくれているのですが、かまいすぎて、かえってアーダを興奮させていると母に伝えているのですが、母を怒らせてしまいます。
ここ一年くらい、言い出すと止まらない感じでアーダに言います。
アーダも「耳にたこできた」くらいで、聞き流せばいいのですが、律儀にずっと聞いてるんです。で、どうしていいかわからず落ち着かないんです。
このことは兄夫婦も気がついて、兄も何度か言ってくれたのですが、やはり「アーダのことを心配していよんのに」と怒らせるだけ。聞く耳もたずな状態なんです。
留守の間面倒を見てもらっているので、ありがたいのですが、最近の悩みの種なんです。
暑さはなんとかなりますが、興奮症のアーダを常に落ち着かせなければいけないというのが最大の課題なのに・・・・・・
昨夜もそのことで、私の一言がカチンと来たらしく激怒されました。

とても難しいです。
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