Entries

酸素ボンベとアーダ

9月3日の日記から

先週、木曜日にやっと酸素ボンベが届き、取りに行ってきました。

森下先生から連絡ありと聞いていたのですが、看護士のお姉さんからでした。

取りに行くと受付に院長が。私の嫌いな院長。理由は2007年7月31日の日記http://momo-ada.a-thera.jp/archives/200707-1.htmlを読んでみてね。

お世話になった礼を言うと、「詳しいことを聞いていますか」と言われたので、「すべて買取で、ボンベの名義は病院、費用は院長の決済が終わってからと聞いている旨を伝える。

院長から、ボンベを使うための減圧器、加湿器、ボンベが買い取り、
そして、ボンベの名義は病院なのに、ボンベの登録料はこちらの負担であること、それと今回の手数料と、酸素充填費、これからも酸素を充填するときは酸素量とは別に病院に手数料を支払ってもらうようになりますと。。大体予想はついていましたから、「やっぱね」と思っただけ。

ところがその後の話が私を怒らせました。

院長:このことは他の人には絶対に話さないでください。

私:どういう意味ですか?

院長:今回は特別なことで、ここで酸素ボンベを取ってもらえるとわかって、そういう人が大勢来ると困りますから。

私:では、今回は特別で、アーダのような気管虚脱で苦しむ子や息苦しくなってきているシニアワンコが診て貰っても、ここではそういう処置をしないと言うことなんですか、積極的な治療や処置をしないと言うことなんですか? 相当大きな声で聞き返しました。
東京の病院では、知り合いのシニアワンコちゃんは、とうとう寝たりになって病院に診察に行くと、Drがすぐに呼吸が楽になるからと、酸素濃縮器を処方し、その病院でレンタルしたそうです。たしかにここは田舎でしょうが。

院長:ここはまだそういうことが確立されていないので。
と言いつつ、いろいろとあーだこうだと言うけれど、私には言い訳にしか聞こえない。

私:メラノーマはしっかりと手術していただいて、転移もなく、こちらも
がん細胞の新生血管を阻害すると言う薬や、ガンをやっつけるために海外からハーブを取り寄せて、転移再発しないようにがんばっています。
けれど、思っても見ない機関虚脱になって、重度になって発作をおこして、主治医からはスポーツ用の酸素缶で発作のときは酸素を吸わせてくださいって言われたけれど、最近では10本以上使わないと収まらないし、先日は自宅にあるもの全部使っても収まらず救急で見てもらいました。酸素ボンベのことを尋ねても即答で無理ですと言われたし。
出来ることがあるのに、それが出来ずに気管虚脱で命をとられるなんて、耐えられません。
シニアワンコ、いいえ、大事な子達を守ってあげるためにみんな必死なんですよ。私も必死なんですよ。
なのに、頼りにしたい病院が実績がないとか、確立してないとか、
小さい子なら抱えてこられますが、大きい子だと無理ですよ。ましてやシニアワンコになると・・・・・・
大体、この酸素ボンベのことも、私はすでにネットで一式購入する手配を付けていたんです。でも、酸素を充填するとき東京の業者にしてもらうには10日間かかるんです。市内に酸素の会社があるのに。どうにかならないかと直談判したら、「初めての問い合わせなので」と言われ、「あれ、その業者の名前を言って、酸素ボンベを借りられないかと尋ねたとき、無理ですと言われたのは・・・・・いったいどこに問い合わせたの? と思ってしまいますよ。

以下省略


話をしていて腹立たしいし、手術のときだけ積極的で、形になりにくい
処置には消極的な発言だし、情けない。
そして、今の状況だと病院を選べないから仕方ないのも凹むし。

でも、最初の発作のとき、レントゲンを撮っていたにもかかわらず、
誤嚥による肺炎でしょうと診断され、その後起こった発作のときに、
診察室に入るや否や、「見落としていました、気管虚脱です」と言われたこと、最初の発作時に、レントゲンを見ながら説明されたとき、
誤嚥した、させたような記憶もないので、気管虚脱ではないですかとDrに言ったことなども言いました。
すると、院長はカルテを見ながら、「それは病院としては申し訳ないことをしました」とは言いましたが、それで何かが変わるわけでもなく。

まぁ、そんなやこんなで我が家に来た酸素ボンベです。
ネット購入より高いです。なのに、キャリーがついていないので、
アーダのベッドの近くにくくりつけています。
が、どこで発作を起こすか判らないので、キャリーの購入を検討しています。ネットで当たりを付けていますが、また業者に近談判してみます。

Drに聞きました。この病院でアーダのほかに気管虚脱の子はいますか?と

沢山いますよ。でも、アーちゃんほど酷い子は・・・・・いないそうです。(ρωT)
そして、大型犬はいますか? たくさんではないけどいますと。

ならば、アーダで勉強してください。臨床経験をつんでください。
せっかくのチャンスを生かしてください。
切ったり貼ったり、外科手術だけが目覚しい経験ではないはずです。
なんだか悔しいです。

自分の思いを6割くらいしか言えませんでした。
腹が立って、次第に情けなくて、悲しくて、感情が勝ってしまっていえなくなるんです。

今夜のアーダです。ちょっと涙が出ています。寝起きです。


そうそう追加で。
シメチジンを処方してもらいたいと言ったときDrは、上から目線の物言いで「何に使いたいの?」と聞いてきた。年上にためぐちかと思いつつも
「がんの新生血管を抑制する効果があるので使いたいんです」と言うと、「データがない」と言われ、それでも使いたいと言うと、すぐに調べて、結果として処方してくれたけど、すぐに言ったことは「自己責任で」と。
そして、手術後、CTの結果を聞きに言ったとき、転移はまずないと言われ、安心はしたけれど、エイジアックのことを話すとすぐに「自己責任で」と言われました。べつに自己責任でやってるからいいですけど、
医師として多少興味がないのかな? 欲がないのねと思いました
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ada1996328.blog9.fc2.com/tb.php/18-7a97afbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)