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慢性腎不全

今日のラブドル、朝から別子村にCAPこどもワークを届けにいきました。

新緑の季節、ウグイスの素敵な鳴き声に酔いしれ、マイナスイオンをいっぱい浴びて、元気に任務を遂行してきました。
今週はこどもワークが目いっぱいです。大人ワークは本業がありますので、今週はお休みしています。今年は子どもワークをいっぱいして経験を積ませていただこうとがんばっています。もちろん本業もがんばってますよ。

帰宅後、フリスビーでアーダのおしっこを採取。
病院からもらった容器に入れ替えて病院にGO! !
本日も込み合い、50分ほど待ってやっと診察。と言ってもアーダ抜きです。

数値はカルテに書き込んでいて手元に頂かなかったのですが、尿比重に問題あり。やはり「慢性腎不全」と診断が付きました。w(☆o◎)wガーン

昨夜は色々と考えてなかなか眠れませんでした。

なにが悪かったのか? これからどうすればいいのか?
まずは病を知ろうとネット検索。結果、やはり処方食療法が大切と認識。
この病は気管虚脱と同じで完治はない。あ~~ますます暗くなる。

気管虚脱と言い、慢性腎不全といい、なんで治らない病気にばかりかかるんだろう
アーダが不憫でたまりません。
でも、前を向いて、一日一日がアーダにとって楽しい一日になるようにサポートしていくのみです。
今日は院長ではなく、いつものDrでしたが、しっかりと話が出来ました。
私の思いもしっかりと受け止め、アドヴァイスしてくれました。

で、今後の治療ですが、処方食による食事療法。そして、腎不全の腎臓の血圧は高いことがわかり、そのことが原因でまだ働く残っている細胞を傷つけてしまうので、最近では心臓疾患のある子に処方する血管拡張剤を飲むことによって、腎臓の血圧を下げることにより、残った細胞を少しでもいい状態にする方法もあるので、それも一つの方法ですと。

あと、活性炭の摂取と今後症状がすすんだ場合は点滴。これはモモが子宮蓄膿症の毒素で腎臓をやられた時にすでに経験済みですので、Drに理解していることを伝えました。

私の考えは、処方食を採り、科学的な薬ではなく、気管虚脱にも使っているハーブでサポートしていきたいと伝えました。
二種類のフードサンプルを頂いたので、今夜から早速混ぜています。
アーダの残りの犬生が幸せであるように、私のできる限りのことをしたいと思って
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